銭湯の男たち

冬の寒さに耐えかねて、最近は徒歩で行ける銭湯兼サウナまで週に数回ほど通っている。

 

洋服も役職もない文字通り『裸の世界』で、男たちはそれぞれの時間を過ごしている。

 

湯船に浸かる者。

念入りに髭を剃る者。

仲間と談笑する者。

 

どの男たちも共通しているのは、すべてが明らかということだ。

だからこそ、銭湯での男の肉体は、その男を物語る小説そのものだ。

 

引き締まった肉体には、その男の弛まぬ努力と漲る自信が表出している。一方で、必要以上に肥大した肉体には、その男の油断が集積されている。千手観音像を背中に刺青した肉体には、その男なりの覚悟が描かれている。

 

男たちは、それぞれの物語を生きている。

 

そのようなことを、サウナ室内の薄い酸素を、肺で懸命に拾い集めながら考えていた。全身は汗で濡れていた。頬の先を伝って落ちた汗が足元に当たる。その振動で自分の肉体が存在することを確かめていた。

 

私の肉体は、どのような物語を生きているのか。

懐古

10年以上の付き合いがあるっていうのは、なかなか稀有なことだ。

どうしても何らかの都合や環境変化で、付き合いなんてものは、いとも簡単に途切れてしまう。

 

それは友人付き合いもサービスの利用も同様のことで、今回のはてなダイアリー終了のお知らせは大変残念なことと思いつつ、この機会に過去の記事をすべてこちらに移行することにしました。

もちろん、黒歴史・・・否、闇歴史の記事たちを、誰もが垣間見ることのできる白日の下に晒すことに、いささかの躊躇いも感じてはおりますが、これまでの足跡があってこそ今日の自分が存在しているので、思い切って公開状態のままにしておきます。

 

そんなわけで、ブログのタイトルも当時現役ではてなダイアラーをやっていた頃のタイトルにしました。

 

ところで、過去の記事を一部読み返していて思い出したのですが、当時は携帯電話からメールで投稿していて、Twitterのように短文のテキストをアップする、という使い方をしていました。なので、読みにくい箇所もあるかもしれませんが、ご愛嬌ということで。

 

以下に、ざっくりとですが、時系列と学年区分で区切った当時の概要を記載しておきます。『月別アーカイブ』から遡って読むことができますので、闇歴史の扉を開けたい方は、お好きなところから読んでみてください。笑

 

【2007年2月〜2008年3月】高校3年〜浪人生

ちょうど、高校3年の終わり頃の2月に、はてなダイアリーを始めました。それまでなんとなく高校生をやってきた自分が、現実という壁にぶち当たり、現実逃避のためにSyrup16gART-SCHOOL、そして向井秀徳へ傾倒し始めた頃です。笑。

日常は、ほとんどクソ真面目に勉強ばかりしていて、休み時間や移動時間、夜に眠る前だけインターネットの海へ剥き出しの感情を放り投げる活動をしていました。

 

【2008年4月〜2010年3月】大学1年〜大学2年

ギリギリで滑り込み合格した某大学での日常が多いです。バイト、飲み会、はてな会、テストめんどい、恋人、サークル、みたいなことばかり書いていたので、典型的な学生生活を送っていたものと思います。笑

今、振り返ると本当にモラトリアムを謳歌していましたね。もっとハードに遊んでおけば良かったとも思いますが、あのゆとりある生活があったから育まれたものもあったのかな。

 

【2010年4月〜2012年3月】大学3年〜大学4年

それまでと比較して、徐々に記事数が少なくなってきた頃です。たぶん、Twitterに日常のつぶやきが移行したことと、ちょっとずつ就職活動が忙しくなって、真面目に長文を書くための時間がなくなったからですかね。

就活のインターンとか説明会を経験するようになって、もう一度、自分が分からなくなっていた頃ですね。精神的にフラフラしていました。今も大概ですけど、当時は自信がなくて、周りの就活生と自分を比べてばかりいたような気がします。そんな暇があったら、動けば良かったのにと今になって思いますね。笑

 

【2012年4月〜2017年】社会人

今の会社に勤め始めて、圧倒的に記事の記入が減りましたね。笑。

内容もクソ真面目な社会人っぽい、やや意識の高めの読む気の失せるようなものが多いですね。2017年には人生で初めての一人暮らしをスタートした頃の記事もあります。今となっては当たり前になりましたが、実家から一人暮らしへの移り変わりは自分にとっての大きな一歩でしたね。

 

さて、今年は何本の記事を書けるんでしょうか。笑

今回、移行作業のついでに過去の記事を読み返してみて感じたのですが、その時の思ったこととか傾倒しているもののことを、それなりの長文に残しておくと、やはり備忘録として有効で、かなり当時の記憶とかも蘇ってきました。今年は定期的なブログ更新をふんわりしていきたいなーって思いました。

 

おしまい。

ひとりぐらし 〜掃除〜

忙しいと、ついつい後回しになってしまうけれど、部屋の掃除をすることは、おおむね自分にとって好きな行為だ。

 

食事と睡眠と、少しの休息程度にしか生活をしていない部屋でも、日が経過すれば自然とフローリングに埃もたまれば、キッチンだって汚れる。人が生きることは、環境を汚染することと同義だ。

 

100円ショップで調達した“クイックルワイパーに形状が酷似したもの”に、専用のシートを取り付けて掃除する。ひとりぐらし用の部屋ならば、それだけあれば一瞬で掃除が完了する。うちでiRobotが働いたら、サボることをおぼえてしまいそうだ。

 

掃除をすると、環境が整うから、生活が快適になる。奇麗になるから達成感もある。脳内に僅かな快楽物質が流れるのが分かる。すばやく掃除ができる部屋だから、その快楽が癖になって、ついストレスが溜まると部屋の掃除をしている自分がいる。奇麗になるだけではなくて、ストレスの発散もできて一石二鳥だ。

 

ところで、そんな自分が、ずっと気になっていた場所があった。

 

バスルームの排水溝だ。

 

こいつは、“クイックルワイパー的なもの”では、片付けられない。

休日の朝、この難攻不落の城(と見えている)に、手をつけることにした。やってしまえばどうってことはない。絡まった髪を取り除くだけだ。これで、うちのバスルームの排水溝を流れる水は、引力の導きに対して、素直に従うだろう。

 

それにしても、こんなところにまで長い髪を落としていくなんて。

 

まとめたゴミ袋を、外にある集積場まで運びながら、ぼんやりと曇り空を見上げた。

今日は雨が降りそうだ。

ごはんをつくる。

朝・昼・晩という具合に、平均的な人ならば、毎日3回は機会がやってくる「食事」。

仕事をしている平日は、あんまりゆっくりとごはんを食べるような余裕はないのだけど、だからこそ最近の休日は、できるだけ自炊して、食事をとるようにしている。

 

本当は外食しちゃった方が楽なのだけど、せっかく調理器具とかもそろえたので、この機会に、余裕のある時は、ごはんをつくるようにしている。

 

「四つ切り、、ってどう切るん?」

「キャベツの外側って、どれくらい捨てちゃうもの?」

「じゃがいもって、芽が出てきても取っちゃえば大丈夫?」

 

信じられないくらい壊滅的に料理の基本を知らない人なので、予習したり、必要に応じて確認したりする作業もあり、所要時間として表記されている時間よりも多くかかってしまう。

そもそも、包丁の扱い方だって、そんな慣れた手つきではなくて、上手な人からしたら危なっかしい使い方な気がしている。思うように均等に切れない、なんてことは、ちょくちょくある笑。

 

だけど、料理は楽しい。

 

切る、剥く、焼く、、食材の形や色味が変化して、一時はバラバラになった食材が、最終的な料理として結実する。成果が形になって目に見えるから、すごくやりがいがある。ごはんを炊きつつ、お鍋で煮込みつつ、使用が完了したまた板を洗うことで効率化を図る、なんて、工夫の余地もあったりして、やり込み要素は満点。

 

しかも、できあがった成果の検証は、自分が食べて美味しいと思えるかどうかだから、すぐに成果検証もできてしまう。PDCAを、ぐるぐる回せる。

 

その上、普通にお店で食べたら、安いところでも、700〜1,000円くらいかかっちゃうようなごはんも、自炊すると、半額くらいにおさえられる。

 

知的な好奇心と食欲の両方を満たせる上に、コストカットできるとか、最高じゃないか。

ひとりぐらし 〜住めば都〜

「以上で、ご契約の説明は終了です」

思いつきのひとりぐらし。それでも、手続きまでが無事に完了した。

やってみると、あっさりとしたものである。

 

入居予定日に現地で管理会社から鍵を受け取り、中に入る。

ひとまず、空っぽの部屋に荷物を置いて、インフラ周りの手続き電話をする。

会社でも事業所の開設などで、少しやったことはあるが、東京電力は、どうしてこうもコールセンターのスタッフが少ないのか。部屋の掃除をしつつ、スピーカーモードにした電話から自動音声に「しばらくお待ちください」と、なだめられる。

 

最低限の日用消費材と調理具、寝具などをそろえつつ、部屋の照明を買うのを忘れたことに気がついた。入り口からキッチンやトイレ・バスの照明はついていたが、部屋の照明は後付けしなければいけなかった。ドンキホーテまで行けば買えたのかもしれないが、翌日も仕事だったのと、買い物疲れで、その日はすぐに眠ってしまった。

迎えた翌日、会社の帰りに照明は買ったものの、イスやテーブルなど、何かしら脚立の役割をするものがないことに気がつく(笑)必要最低限の備品でスタートしようとしていたが、「台になるもの」も必要だった。

結局のところ、週末にローテーブルを購入するまで、夜間はキッチンの照明のみで必要な作業などをして過ごしていた。1Kのキッチンなんて、さほど広いものではないので、本当に小さい廊下で、フローリングに直で座りながら作業をしていた。実に原始的な生活だったが、それすらも「新しい環境」を求めていた自分は、半ば楽しんでいた。一時期、酷い時には会社の床で眠ってから会社に出勤していた自分からすれば、よっぽど人間らしい生活だ。

 

住めば都なのである。

 

ローテーブルを組み立てて、それを踏み台に、天井へ照明を取り付けた時は、ささやかながら文明開化の気分を味わった。これで、やっと人間らしい生活ができる。電気とか水道とか、インフラ系の当たり前のものが、当たり前のものとしてあり続ける素晴らしさを感じた。自分のやっている仕事は、お客さんから当たり前に必要なものとして、求められているのだろうか。そんなことも考えたりした。

ひとりぐらし 〜家探し〜

「とにかく、環境を変えたい」

 

仕事に忙殺されていたある秋の日、疲労で朦朧とする頭の中に、ぼんやりと浮かんだ。

家に帰るとすぐに倒れ込むようにして眠ってしまっていた毎日。「また残業?」なんて、心配してくれてるんだろうけど、こちらからすれば余計なお世話な家族からの一言。満員電車に1時間近くも乗らなければいけない長い通勤時間。

 

別に仕事がいやなわけではなくて、むしろ今はがんばる時だし、大事な仕事だからこそ遅くまでやれていた。まだ、大丈夫。なんて強がっていても、自分がストレスを感じていることくらいわかっていた。大きな広告代理店では過労死した社員のことがニュースになっていた。なんだ、自分だけが仕事に忙殺されているわけじゃない。

 

でも、このままじゃ20代を仕事に蝕まれる不安もあった。

 

「とにかく、環境を変えたい」

 

会社と家。

自分が活動する時間の多くは、どちらかなんだけど、会社を辞めるつもりは今のところない。だったら、家を変えてみることが、自分には環境を変えるきっかけになるんじゃないか。

 

そんな安易な発想で、家探しアプリに住まいの条件を入力した。

 

いくつか条件を変えながら探すうちに、良さそうな物件を見つけて、仲介会社とのアポイントをセット。めっちゃ多忙な時期だったくせに、週末に家探しの予定を入れた。

 

仲介会社の扉を開ける。髪の毛の明るい20代〜30代の男女が大きな声で出迎えてくれた。

「確認してみましたが、もう他で決まっちゃってるみたいですね」

予期していたが、おとり物件。インターネットの時代、決まった物件情報は、即日に掲載削除の対応くらいして欲しいものである。

 

再び条件を伝えて、条件に当てはまる物件をレインズで片っ端から印刷してもらう。おびただしい量の紙が印刷された。うちの会社でそんなに印刷したら、管理部の人から痛い視線を感じるだろう。出てきた物件情報の中で、さらに精査してピックアップされた物件に、再度、仲介会社から連絡を入れてもらう。

 

「OKです」

 

「すみません、残念でした」

 

結局のところ、手元に残ったのは、2件のみ。

そのまま、内見することにした。

 

最寄駅まで移動して、ポストの前から仲介会社に電話をする。

「ダイヤルを今から言う番号の順に回してください。中に鍵が入っています」

内見に出せる人手がないからということで、営業マンの同行なしで内見をすることに。条件の良い物件はすぐに決まってしまうから、客は一人でも内見して、すぐに判断したい。ずいぶんと楽な商売だ。

 

ポストをあけると、管理会社の名前らしきものが刻印された茶封筒に、鍵が入っていた。取り出した鍵で、オートロックをあける。全く縁もゆかりもない土地の住居に足を踏み入れるのは、少しの緊張感と、ここが住まいになるかもしれない期待感で、ドキドキした。

 

1件目。

駅から近い。3分程だろうか。鉄道へのアクセス利便性は、かつてバスで駅まで通っていた自分にとっては、必要不可欠な条件。

部屋の中に入ると、清潔感のある白い壁と日当りの良い室内。

間取り、なんていうほど特殊なタイプではなくて、よくある1Kタイプの部屋だったが、第一印象は、大変良好。

 

2件目。

駅から歩く。歩きながら聴いていた曲が変わったあたりで、到着。

わりと、朝の通勤前を想定して早歩きで移動していたが、7分程だっただろうか。

この時点で、毎日のこととなると、ややテンションが下がった。

部屋の中に入る、その前に、エレベーターへのアプローチ部分に大きなゴミ袋が置いてあった。

「布団を捨てる時は、所定の粗大ゴミとして捨ててください。お心当たりのある方は〜」

どうやら、住人が廃棄のルールを守っていないらしい。集合住宅は、ゴミ置き場に住んでいる人の良識が反映されると思うが、堂々とエレベーター前に置いてしまう管理会社もいかがなものか。

部屋の中には、大きなクローゼットがあり、収納には便利そうだった。

しかしながら、間取り図を確認していた通り、角の部屋で斜めのレイアウト。暮らすには、家具の配置に困りそうだ。日当りも先ほどの部屋よりは、良くない。

 

結論は明白に分かれた。同じような条件の物件で、良い印象の部屋と、そうでもない印象の部屋を見た自分は、より一層そのコントラストで、1件目の部屋がよく思えてくる。これが、そのために仕組まれた内見だったのではないかと勘ぐってしまうほどだ。

「1件目の方ですね。かしこまりました。良いお部屋だと思いますよ」

洋服屋で試着すれば、お客さんに似合ってますよと言われるのに少し似ているなと感じながら、契約に関する手続き日の調整をする。

 

これで一歩、新しい世界に出られた気がした。

【おふろぐ】おふろの王様

 今年の早々に、会社の人たちと行ってきました(笑)

 

■おふろの王様

http://www.ousama2603.com/index.html

 

いわゆる、スーパー銭湯で都内を含む一都三県エリアで営業してるみたいです。

自分が行ったのは、ちょうど大井町駅の前にあるところなんですが、 駅からすぐ目の前の立地で、このクオリティはめっちゃ良いですね。

場所的に行きづらい駅なのがネックだけど、駅から至近距離って考えると利便性良い

 

お風呂の種類も豊富で、露天風呂やらサウナも完備。

個人的には、塩を肌に塗りまくって、スチーム状態になった蒸部屋でひたすら汗を流すところがあり、東洋医学的な身体が浄化されてる感じをおぼえた笑

 

食事するスペースとかもあるので、男女で来ているお客さんもいた。

当日が冬休みシーズンなのもあってか、家族連れや中高生っぽいお客さんのグループもいたりしたので、家族とか仲間と連れ立って行くお客さんも多そうなところ。

 

【おふろぐ値】

アクセス:★★★★☆

きれいさ:★★★★☆

設備面:★★★★★

年頭のごあいさつ 〜2016年の計画編〜

※長引いてしまったので、前回の記事と分割。

 

そんなこんなで、2015年も毎日スーツ着てましたわ。アホかと思うほどに。

 

ただ、この3年9ヶ月くらい社会人生活をする中で、感じたのは、もうそろそろ、この働き方も限界が近づいているなぁという感覚。( もっと、おむよりも激務な環境で働いている人はいると思うけど、自分にとっての限界が近づいているなって意味です。)

 

人と違うことをやりたいって思ってベンチャーで働いてきたけど、考えてもみれば、どんな仕事をしていても、人と同じになんてなりゃしないですよね。どこぞの赤青緑のメガバンクだって、1,000人くらい同期いたって、違う支店、違うお客さん、違う仕事を取り扱うわけですからね。

それでも、去年は自分の仕事って誰のための何なのかってことを強制的にも考えさせられる年だった気がしています。たぶん、自分はちゃんとお客さんと深い付き合いのできる仕事が好き。それが分かったのは大きかったな。だから改めて、自分のできる仕事の範囲を広げて、もっとお客さんにできるサービスを拡大したいと思えて、次に進む方向性みたいなのも見え始めた。(なんか、漠然とした言い方ばっかですんませんw 色々と守秘義務の多い仕事なんでw)

 

そんな去年を踏まえて、2016年の仕事の計画は考えるにして、もうひとつ思ったのは、プライベートも同じくらい大切にしようってこと。

 

年齢が上がって来たのもあり、周囲が大安の日曜日には、Facebookが『ご報告』の嵐。いや、めでたいことなんだけどね!w

あるいは、みんな仕事に慣れてきてるから余裕あるのか、国内外を問わずして、旅行やらグルメやらの『ご報告』アップデートが続いたりもする。

そういうのを正直今までは横目に見て知らない顔していたけど、結構自分に身近な人たちが続々と変化する中で、ひとつの憧れというか、羨ましさというか、そういう感情が芽生えてきたのも自分の変化だった。

だから、今年はプライベートな時間もちゃんと楽しむ余裕を・・・取れるかな〜?笑。という疑心暗鬼もあるのだけど、計画に盛り込まない予定は、おそらく履行されないので、あえての記載をしたいと思うwできるだけ、実現可能なトピックを入れることで、無理なく、楽しく、リラックスをモットーにして行く予定。

 

■ 2016年のおむ計画
【仕事】
1)21:30退勤ルール
→どうせ終電までやるくらいなら、場所を変えて(カフェなど)気分もかえて一気にやるか、思い切って翌朝の始発に出勤してやるとか、生産性の高いやり方を。


2)新サービスのリリース
→春に出す予定の新サービスを、なんとか軌道に乗せたい。


3)オペレーションのムダ・ムリ・ムラのカット徹底
→ちょいちょいあった面倒な手続きとか複雑化しているレポートラインとか、積極的に壊して行こう。今の規模ならまだ改善は早い。

 

【勉強】
1)某資格試験の一発合格
→ついに、はじめちゃったやつがありまして。そいつの試験に向けて久しぶりに受験生モードを再開させますわ。


2)年間読書30冊
→今年は、資格試験の勉強もあるから控えめに。月間2〜3冊なら両立できるはず。

 

【プライベート】
1)新規のお店を恵比寿・目黒・六本木あたりで見つける
→いわゆる、チェーン化されてない店を2ヶ月に1回くらい(年間:6店舗w)は、訪問しようと思って。そりゃお金も贅沢にあるタイプではないんですけど、本物に触れて、本物に近づこう的なキャンペーン。良かったら、一緒にごはんしませんか?

 

2)ワイン飲んでみる
→まずは、白ワインから少しずつ。去年、「食事と合わせるのがワインだよ」と友人に教えてもらい、それ以来、興味はあるけど、自分の好きなビールor日本酒に手が伸びていたから、新しいものに触れて、新しい気づきを得よう的なキャンペーン。良かったら、一緒に飲みませんか?w


3)ぶらり銭湯めぐりの旅
→実は遅くまで仕事して帰れない時は、新宿近くの24時間やっているスパに駆け込んだりもするのですが、激務後のお風呂って最高に回復するんですよね。なので、今年は都内の各所にあるイケてる銭湯をめぐる旅をしようと思っています。良かったら、一緒に行きませんか?www

 

(参考)スタイリッシュなのに銭湯だから500円以内!都内のおすすめ最新銭湯7選

spotlight-media.jp


→ちなみに、ここの2つめに出てくる『清水湯』は、おむも行ったことあって本当におすすめ。表参道から近くて、設備もきれい。代々木公園でピクニックして、スポーツして、汗かいたら、ここに行く、みたいなの良いと思う。

 

そんな感じで、今年も仕事・勉強・プライベートで楽しくさせたいと思いまーす。

 

開拓したお店のレポートとか、銭湯の情報をここにアップしたら、ブログの更新頻度が上がるかもね。

 

んー、でも記事を書くの大変だから、ツイキャスで不定期に報告するかも?笑

 

※この曲、ランニングしてる時とかに聞いたら良さそう!

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年頭のごあいさつ 〜2015年の振り返り編〜

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年もゆるりと飲みましょう。宜しくお願いいたします。

 

さて早速ですが、年初なので自分の性には合わない気もしますが、ちょっとだけ一年のことを考えたいと思います。

 

まずは基本の確認と去年の振り返り編からいきましょう!

 

■ 基本スペックのおさらい
氏名:おむ
年齢:27歳
職業:会社員(Lv.4年目)
特技:二度寝、ツイキャス、社畜

 

そうそう、特技に『ツイキャス』が追加されたのが最近のおむです。Wi-Fiの電波に乗ってどうしようもないことを、どうしようもない時に流しています。

 

そして、年ばっかり取るもんだから、気がつくと、もうこの年ですよ。

 

去年も色々ありました。クォーターごとに振り返りを書いてみたけど、ほっとんど仕事ネタなので、読むのが大変な人は下部の『2015年 振り返りまとめ』をご覧ください(笑)

 

■ 2015年のおむ振り返り
【1月〜3月】基本的に連日が、Work!Work!Work!
3月に会社の別事業部との関係で、自分の管轄する事業部内のサービスについて、お客様への提供方法に関して微調整が必要な事案が発生。完全なる外部要因による変更だが、従来のサービスを期待していたお客様の放出防止&事業部内のメンバーのケアに注力。花見?何それ美味しいの?状態で気がついたら季節は春が来ていた。


【4月〜6月】A—RA—SHI
3月までのサービス変更は、ほんの序章に過ぎなかった。事業部内のサービスについて、内容や料金、事業所の移転なども含めて、抜本的な変更が余儀ない事態に発展。当然ながら、度重なるサービスの変更と、これまで通りの利用ができなくなることへのお客様からのクレームの嵐、アラシ、A—RA—SHI。
大きなクレームは、これまでのサービスに満足していただいていた様子、と心の中で思ってはみても、やはりそこまで満足してもらっていたサービスを否定して、変更をするのは本当に辛かったし、何とかして妥協点を見つけられないものかと葛藤した。現場レベルの対応もそうだけど、できるだけお客さんに寄り添ったサービスで収支計画からつくり直して提案したり、端から見たら役員と喧嘩しているようにしか見えないんじゃないかというような喧嘩したりとか(笑)
とにかく感情の軸と理性の軸を上下左右、行ったり来たりの毎日。ゴールデンウィークも、ほとんど会社に行ってたと思う。この3ヶ月で3年分、経験値が増えた気がするわ。それでも辞めずに済んだのは、お客さんから「●●(おむの本名)さんが担当を続けてくれるなら、うちはサービス変更後も継続します」の一言をもらえたから。仕事の電話中に号泣したのは、あれが人生で初めてだった。
※お客さんに救われているようじゃ、あかんで!(おむ 心の声)


【7月〜9月】Work Hard / Play Hard
どうしたって変えられないものもあるわけで、ましてや雇われサラリーマンには、最終決定権はない。一方で、待ってくれているお客さんもいる。それなら、最小限の力で、最大限のパフォーマンスを。そんなことを考えながら、できうる範囲の中で、お客さんに最大限に喜んでもらえるため、仕事をしようって思って働いていた。
ただ、メンバーの離脱や本格的な新サービスの開始時期なのもあって、仕事量だけはめちゃくちゃに回していた。『回していた』という表現が妥当なくらいには、とにかく数を打つような毎日だったと思う。
一方で、このままじゃあかん!けど、もう仕事では自分を取り巻く環境は変えられない!そんな板挟みから脱却すべく、ちょうど、この頃に周囲で婚約や交際がスタートする友人・知人が増えたのもあり、プライベートだけでも充実させるべく、平日の予定がガンガン埋まっていく中、それよりも先回りで、週末の予定をガツガツ埋めていた。たぶん、自分史上では3本の指に入るくらいに遊んだ夏だったと思う。


【10月〜12月】少しずつ、戻って来た正常な社会人生活・・・と思いきや?
夏までの慌ただしい時期を切り抜けて、何とか平常運転に戻って来たおむ。これで、やっとこさ、次のステップに向けてまた動き出せる、なんてことを考えつつ働いていると、直属の上司から「ちょっとこれまでのA事業部に加えて、B事業部の仕事もやって!」とのことで、急遽、事業部を二足わらじで掛け持つことに。「一難去ってまた一難、ってこれか!」と身を以て実感しながらも、新しい事業部の仕事も手探りながらに開始。そこそこ、お客さんからの評判ももらえるようになり、自分としても楽しさを見いだしはじめていた矢先、「お前には他にやって欲しいことある」とのことで、またもやポジションチェンジ。
気がついたら3つの事業部の4サービスを掛け持ちしながら働く、あんまり聞いたことない状態に発展(笑)幸いにして、この体制は12月の上旬頃には無事に解消することとなったけど、当時は午前と午後で別の会社で働いているみたいな状態だったなー。これはこれで、良い経験やったけど、キャリアとか経験値って意味では、中途半端に終わっちゃうから良い子(良い社会人)は、マネしちゃダメな施策だと思った。
そういえば、この期間で100km歩いたりもした。あれはあれで、人間やればできるもんだと再確認した経験となった(笑)


■2015年 振り返りまとめ
【仕事】
・ 2015年は外部要因(のせいにはしたくないけど)に振り回され過ぎた感ある。
・ 任される仕事に忙殺され過ぎて心の余裕がなくなっていた。
・ 結局のところ、どんなに慌ただしく働いていても3日もすれば慣れてしまう。
・ 慣れてしまうと、「そこそこ」にはできちゃうから、実は「快適」な環境になっている。
・ 一方で、片手間には忙しくもあるから、「働いた気分」にはなれちゃう麻薬・・・!
・ その結果、手元に残るのは、人より多く働いているっていうだけの自己満足感くらい。
・ もう自分くらいのレンジなら、時間(量)もそうだが、内容(質)で勝負をするべき。

 

【プライベート】
・ 実はある民間資格にチャレンジはした(1次審査まで通過していて、2次がまだ不合格)
・ 9月は一週間中、6日間、終業後に飲みに出ている週もあった(やれば、できる)
iMovieでショートムービー2本つくった。総勢150人くらいには見られた。
・ 結婚相手は、まだいない←

 

そんな感じですかねー。

2015年は仕事においてはマジでマイナスな記憶ばっかりやったわ(笑)そんな中でも支えてくれたメンバー、お客さん、友人たちには感謝しています!

 

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